Syn Songsの出版部門は、テレビ・映画・デジタルメディアへのオリジナル楽曲提供を強みとしている。JASRAC、MPAの会員でもあり、カタログの著作権管理業務は日音に委託している。透明性且つ信頼できる著作権使用料の分配によって、海外カタログのサブパブリッシングも多く代行。また、楽曲制作だけにとどまらず、国内外のブランド及び広告代理店にクリエイティブ・コンサルティングやライツ・クリアランスのなどのサービスも提供。
またSyn Songsのレコードレーベルは、Syn Studiosと提携しオリジナルアルバムの制作やブランドのためのオリジナル・コンピレーション・アルバムの制作などを行っている。Syn Songsは先駆者として、アーティスト・アレンジャー・プロデューサーの作り出す音楽をいかに世界に響かせるか、私たちは常にそれを意識してビジネスを展開している。
Syn Songsの音楽は、海外テレビドラマ「Sex and the City」やヴィム・ヴェンダースがプロデュースした「Dream Island」、CMではコカ・コーラ、キリン・ビバレッジ、レクサス、スターバックス コーヒー、フォルクスワーゲン等にライセンシングされている。
また他社の楽曲ライセンシングでは、Deep Purple, Duffy, Duran Duran, JET, Kyoto Jazz Massive, Lenny Kravitz, Superfly, The Rolling Stones 等、数々のCMタイアップの実績を誇る。
Syn Songsの強みを活かしたビジネスとして、クライアントのニーズを叶えるコンピレーションCD制作がある。これまでスターバックス コーヒー、シャネル、ヒルトン東京ベイ、シェラトン都ホテル東京、シャングリ・ラ ホテル 東京、そしてザ・リッツ・カールトン東京等のカスタマイズドCDを手掛けてきた。
Syn Songsのアーティストは、デュラン・デュランのリードボーカル、サイモン・ル・ボンをはじめ、10周年を迎え国民的スポーツアンセム「パッション」の作曲家であるニック・ウッド等が所属している。