会長
サイモン・ル・ボン
会長
Synの創立者の一人、サイモン・ル・ボン。
1984年、ニック・ウッドとサイモン・ル・ボンは、サイモンの妻であるヤスミンを通じて出会う。
彼らはすぐさま意気投合し、サイモンのソロ・シングル「Grey Lady of the Sea」をニックがプロデュースしたことから更に交友関係が深まる。
数年後にサイモンは、ニックが日本でCMや映画の音楽を制作を中心とするプロダクションを立ち上げたいというアイディアに賛同し、
ビジネスにおいても良きパートナーとなる。またサイモン、ヤスミン、ニックの頭文字をとった「Syn」という社名を考えた名付け親でもある。
現在、ロンドンに拠点をおいているサイモンは、Synのグローバル・アンバサダーとして音楽制作からクリエイティブ・アイディアに渡って、重要な役割を担っている。
Synでのサイモン・ル・ボンは、Duran Duranのフロントマンの彼とは別の顔をもっている。
サイモンにとってSynでの音楽制作の場は、形式に捕われず自由に表現できる貴重な場であるという。
ニックがメロディーや歌詞を作り、サイモンがそれにベースラインをのせるなど、普段とは違うクリエイティブの一面を表現できることに喜びを感じるという。
「Synが映画をプロデュースする夢があるんだ。Synの総力を注ぎ込み、クリエイティブのエネルギーや無限の才能を一つの作品で表現できる映画を本当に作れたら最高だと思う。」
こうしたサイモンの夢こそが、Synが常にクリエイティブでいられる大きな要因となっている。
