クリエイティブディレクター
ニュージーランドのウェリントンにある一流のデザイン専門学校を卒業後、フィリップはニュージーランド国内で初のインタラクティブデザイングループ・Terabyte Interactiveに入社する。彼のデザインとアートディレクションを元に、様々な作品やウェブサイトが作られ、数多の賞を勝ち取る。
そして1996年、旅行熱に取り付かれ東京にワーキングホリデーとして訪れ、当時未だ6人編成のWieden+Kennedy Tokyoで偶然にも働き始める。幾多の受賞経験もある仕事とクリエイティブな見識で、70名以上の従業員を抱え国内海外共に多くのクライアントと取引する程の会社に成長を遂げる。
12年(途中10ヶ月はBates Yomikoに在籍)にも及ぶWieden+Kennedyでの経験を踏まえ、フィリップはNike、Audi、サッポロビールなどの名のあるブランドの広告を作成する。アートディレクター、クリエイティブディレクターとしての彼の手腕はThe One Show、The Art Directors’ Club、The Tokyo Copywriters’ Clubなどで讃えられる。
最近ではNikeとのプロジェクトで、日本で屈指の栄誉である日刊グランプリを受賞。
