CEO & クリエイティブ・ディレクター
1964年、英国リバプール生まれ。19歳の時に、自身のポップ・グループ「アパッショナータ」でヴァージン・レコードと契約を結び、以来、作曲、制作を行ってきた。そして1991年、昔からの友人であるサイモン・ル・ボン、そして日向直子とともに東京にSynを設立。
ニックは数多くのコマーシャルソングを作曲、プロデュースしてきた。2002年にリリースされたシングル“Passion”はサッカー日本代表チームのオフィシャルスポンサーであるキリンのCMソングとなり、10万枚近いスマッシュヒットを記録し、オリコン・インターナショナルチャート1位に輝いた。10周年を迎えるサッカー日本代表のアンセムは2010年の南アフリカ杯も日本代表を応援する。
ニックの幅広い音楽センスが評価され、ベベル・ジルベルト、ドクター・ジョン、クリス・コーナー、グラハム・マッセイ、ジョン・ハッセル、ジュリアン・レノン、マキシ・プリースト、ロバート・パーマー、サイモン・ル・ボン、小室哲哉、ヴァン・ダイク・パークスと数々のコラボレーションが実現。
映画音楽のキャリアはヴィム・ヴェンダースがプロデュースした「Dream Island」から始まった。以来、「13階段」(長澤雅彦監督、山崎努主演)、「遠い海から来たCOO」、「LOVE KILLS」(マリオ・ヴァン・ピープルズ監督)やアニメ作品までもカバー。
彼の音楽はTVドラマ・ シリーズ「The Dialogue」、絶大な人気ドラマ「Sex and the City」、そしてNBCの「Robbery Homicide」にも使われている。
